親子留学

【セブ島親子留学】2年後の子どもたち。英語は今どうなった?

2024年の夏、6歳と5歳だった子どもたちを連れて、3週間のセブ島親子留学へ。

あれから2年。

2026年の今、子どもたちの英語はどうなったのか?

英語ペラペラになった?

……正直、ペラペラではありません。笑

でも、2年後の今、私は「留学してよかったな」と感じています。

なぜなら、あの頃「英語なんて嫌だ」と言っていた息子が、今では妹に、

「え?やらないの?超楽しいよ!」

と言うようになったから。

一体、何があったのか。

2年後の今の子どもたちの様子を、正直に書いてみたいと思います。

あの英語嫌いだった息子が、今も英会話を続けている

留学後、息子は地元の英会話スクールに通い始めました。

そしてなんと……

今も退会することなく、楽しそうに通っています。

始めたばかりの頃は、

「行きたくない」

と言うこともありました。

それが、通い始めて1年半くらい経った頃から、少しずつ変化が。

普通に私や妹と日本語で話している途中に、

「What's happened?!」

と、突然英語が出てきたり、

「○○どこ?」

と聞く代わりに、

「Where is ○○?」

と聞いてきたり。

しかも、全然恥ずかしそうじゃない。

日本語で話している途中に、普通に英語が混ざってくるんです。

そして、寝言でも英語。笑

そんなある日、さらに驚いたことが。

なんと息子が寝言で、

「What's happened?! What's happened?!」

と連呼していたんです。笑

そこまで英語が染み込んでるの!?

と、さすがに笑ってしまいました。

英会話は「勉強」というより「楽しい時間」

息子が通っている英会話スクールは、ゲームなどを通して耳から学ぶスタイル。

2年経った今も、授業内容はそこまで大きく変わっていないそうです。

机に向かって一生懸命勉強しているというより、

「英語でゲームをしている」

という感覚に近いのかもしれません。

でも、だからこそ続けられる。

本人にとっては、

「英語を勉強しに行く」

というより、

「英会話=楽しい」

になっているようです。

「○○どこ?」と言ったら、まさかの返答が

先日、息子が大好きな毛布を探していて、

「○○(毛布のあだ名)どこ?」

と聞いてきました。

そこで私が、

「Where is ○○(毛布のあだ名)?でしょ」

と言ったら……

息子が、

「ママ、○○じゃなくて、そこはblanketでしょ」

と。

……え?

blanketって知ってるの?

夫と私、思わず顔を見合わせました。笑

そのほかにも、野菜や乗り物など、

「え、それ英語で言えるの!?」

という単語を、意外とたくさん知っています。

しかも、考え込むことなくホイホイ答える。

恐るべし、子どもの吸収力。

そして、あの息子が妹に言った一言

娘に、

「英会話、通ってみる?」

と聞いてみたことがあります。

すると、

「今はいいや」

とのこと。

まあ、そうだよね。笑

すると横から息子が、

「え?やらないの?超楽しいよ!」

と。

……え?

ちょっと待って。

あの、英語が大嫌いだった息子が!?

妹に英会話をすすめてる!?

留学前は、

「無理!」

「できない!」

「怖い!」

「ママ言って!」

と言っていたのに。

今では、

「英語、超楽しいよ」

と言っている。

この変化には、さすがに驚きました。

2年経って、私が一番うれしいこと

もちろん、息子が英語ペラペラになったわけではありません。

でも、私が一番うれしいのは、

英語が「特別なもの」ではなくなったこと。

英語を話すことを恥ずかしがらず、

日本語で話している途中に、普通に英語が出てくる。

そして、

「英語って楽しい」

と思えるようになったこと。

これは、留学前の息子からは想像できなかった姿です。

2年前の親子留学で、残ったもの

2年前、6歳と5歳だった子どもたちと、

「本当に大丈夫かな?」

と不安になりながら行ったセブ島。

まさか2年後、

息子が妹に

「英会話、超楽しいよ!」

と言っているなんて。

あの3週間で身についたのは、英語だけじゃなかったのかもしれません。

「やってみたら、意外とできた」

そんな経験が、今の子どもたちのどこかに残っている。

そう思うと、

やっぱり行ってよかったなぁと思います。

2年前のあの3週間は、

今も子どもたちの中に、ちゃんと残っているんだな。

そんなことを感じる、2年後の今です。

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