「親子留学、気になるけど実際どうなの?」
「なんでわざわざ子連れで海外?」
そう思っている方も多いと思います。
結論から言うと、
私は親子留学をしてよかったと思っています。
ただ、勢いで決めたわけではなく、
ちゃんと理由があります。
今回は
✔ なぜ親子留学を決めたのか
✔ なぜセブ島を選んだのか
この2つについて、リアルな本音を書きます。
親子留学を決めた理由は大きく2つ
理由はシンプルにこの2つです。
- 自分のため
- 子どものため
① 自分を試してみたかった
実は大学生の頃から、ずっと留学に興味がありました。
「世界は広いって実感してみたい」
「英語をもっと使えるようになりたい」
でも結局、
- 一人で海外に行くのが怖い
- お金がない
そんな理由をつけて、行きませんでした。
今思えば、ただの言い訳で
**“自信がなかっただけ”**だと思います。
それでも英語は続けていた
社会人になってからも、英語は細々と続けていて
通勤時間に4年間、
英会話ラジオで練習していました。
そのおかげで、
- リスニング力
- とっさに話す力
は確実に伸びた実感がありました。
でも結局、
その力を試す機会がないまま退職。
だからこそ思ったこと
「今の自分の英語力って通用するのかな?」
そして、
「このまま何もせず終わるのは、やっぱり後悔する」
そう思ったのが、
留学を決めた大きな理由のひとつです。
② 子どもの価値観を変えたかった
もうひとつは、子どもの存在です。
当時の息子は、
- 英語への強い拒否感
- 外国人に対する偏見
がありました。
知らないものに対して抵抗が強い性格もあり、
英語や外国に対してネガティブな反応をしていました。
このままだと変わらないと思った
日本にいたまま、
「世界っていろんな人がいるんだよ」と言っても
きっと響かない。
それなら、
- 自分の当たり前は当たり前じゃないこと
これを“体験”してほしいと思いました。
なぜセブ島を選んだのか?
留学先はかなり悩みました。
オーストラリアやイギリスも検討しましたが、
最終的にセブ島に決めた理由はこちらです。
✔ 子どもが前向きになれる環境
- 温暖な気候
- プールやビーチがある
正直これが大きかったです。
「海外行こう」よりも
「プールあるよ」の方が子どもは動きます(笑)
✔ 費用が現実的だった
親子での留学はどうしても費用がかかります。
その中でセブ島は、
他の英語圏と比べてかなり現実的でした。
✔ 心理的ハードルが低かった
ネイティブ英語圏だと、片言だと冷たい反応をされたり、
無視されたらどうしよう…という不安が正直ありました。
でもフィリピンは、英語を使っている人が多い環境なので、
多少間違っても受け入れてもらえる気がして、
「とりあえず現地で英語を話してみよう」と思いました。
✔ 生活面の安心感
子連れなのでここはかなり重視しました。
- 生活に必要なものが揃う
- 病院が近くにある
- 比較的治安が安定している
実際に滞在したエリアは、
想像以上に生活しやすい環境でした。
正直、不安もありました
もちろん最初から前向きだったわけではありません。
- 子どもが体調を崩したらどうしよう
- 飛行機で何時間も座ってられるか
- 本当に私一人で子供二人の面倒をみれるのか
不安はたくさんありました。
でもその不安は、事前にしっかり調べて準備することで
かなり解消することができました。
👉 このあたりのリアルな準備や不安については、別の記事で詳しくまとめています。
実際に行ってみてどうだったのか
そして一番気になるところだと思います。
結論としては、
👉 「セブ島にしてよかった」と思っています。
ただ、
もちろん良いことばかりではありません。
子どもに起きた変化(ほんの一部)
正直、ここが一番大きかったです。
英語に強い拒否感があった息子が、
帰りの飛行機では、CAさんに英語で飲み物を注文できるようになりました。
そして娘は、
驚くほど発音がよくなって帰ってきました。
正直、この変化は
想像していたレベルを超えていました。
👉 実際にどんな変化があったのかは、別の記事で詳しく書いています。
親子留学を考えている方へ
今回の経験を通して思ったのは、
「子連れだから無理」ではなく
**「やろうと思えばできる」**ということです。
実際、私も最初は不安だらけでした。
でも一歩踏み出してみたら、
見える世界が大きく変わりました。
まとめ
親子留学を決めた理由は
- 自分の挑戦のため
- 子どもの価値観を広げるため
そしてセブ島を選んだのは、
- 子どもが楽しめる環境
- 費用
- 生活のしやすさ
このバランスが良かったからです。
そして次の記事では、
👉 留学前に不安だったこと
👉 実際の準備はどれくらい大変だったのか
かなりリアルに書いていきます。