夏休みを使って人気の「親子セブ島留学」。
わが家も実際に行ってみて、とてもいい経験になった一方で、正直「これはやらかした…」と後悔していることがあります。
それがこの2つ👇
- 水道水を甘く見ていたこと
- 部屋を土足厳禁にしなかったこと
どちらも結果的に、子どもと自分自身の体調不良につながったと思っています。
これから行く人には、同じ思いをしてほしくないので、リアルな体験として書いておきます。
水道水を甘く見ていた
セブに行く前、どのサイトを見ても
「水道水はお腹を壊すから注意」
と書いてありました。
もちろん、飲み水としては絶対に口にしないようにしていました。
…なのに。
今思えば完全に油断していたのが、「調理での水道水」です。
わが家は現地でマンゴーを買って、部屋でカットして食べていました。
そのとき👇
- マンゴーを水道水で洗う
- 水道水で流したまな板・包丁を使う
そしてそのまま生で食べる。
今なら「そりゃそうなるよね」と思うのですが、当時はそこまで意識が回っていませんでした。
結果的に、マンゴーを一番たくさん食べていた息子は重症、
あまり食べていなかった娘は軽症。
この差を考えると、おそらく原因はここだったのだろうと思っています。
これは本当に後悔しています。
しかも、「もっと食べなよ」と息子にどんどん勧めてしまっていたので、
今思うと、愛する息子にリスクのあるものを積極的に与えてしまっていたようで、あのときの自分を責めたくなります😢
土足厳禁にしなかった
もうひとつの失敗はこれ。
「海外=家でも土足でOK」という謎の憧れ(苦笑)から、
宿泊先でもそのまま靴で生活していました。
でも今思うと、これもかなり危険だったと思います。
子どもって👇
- 床に座る
- すぐ手を口に入れる
ので、床の衛生状態ってかなり大事。
学校やモールなどの外のトイレも利用していたことを考えると、
外を歩いた靴のままの床って、正直かなり不衛生ですよね…。
元気だった家族との違い
現地で仲良くなったご家族がいたのですが、
そのご家庭は👇
- 室内はサンダルに履き替え(完全に土足NG)
- 基本自炊なし(朝昼晩とも、学校の食事を利用)
というスタイルでした。
そして、そのご家族は誰一人お腹を壊すことなく元気に帰国。
同じ環境でも、ここまで差が出るんだと実感しました。
じゃあどうすればよかったのか
実際に行ったからこそ思う対策をまとめると👇
水まわり対策
- フルーツなどの食品は、飲料水で洗う
- 包丁・まな板などの調理器具も、飲料水で流す
- 氷入りドリンクも避けるのが無難
(※ちなみにマクタンニュータウンのマクドナルドで氷抜きを忘れて何度か飲んでしまいましたが、そのときは無症状でした)
衛生対策
- 室内はスリッパ・ビーサンに履き替える
- 手洗いはこまめに行う
(アルコールシートや手指消毒を持ち歩くのもおすすめ) - 部屋のトイレ用にスリッパを別で用意する
まとめ|この2つだけは本当に徹底してほしい
正直、この2つ👇
- 水道水の扱い(調理・洗浄も含めて飲料水を使う)
- 室内の土足問題
これをちゃんと意識するだけで、体調不良のリスクはかなり減ると思います。
楽しいはずの親子留学が、体調不良でつらい思い出にならないように。
これから行く人は、ぜひここだけは徹底してほしいです。
※ちなみに、実際にどんな症状が出たのか・どう対処したのかは、別の記事で詳しくまとめています。