「セブ島の親子留学、どこの学校を選べばいいんだろう?」
「実際に通った人の感想を知りたい!」
親子留学を考え始めると、学校選びで悩みますよね。
我が家は、6歳・5歳の子どもたちと3週間セブ島へ親子留学し、First English Global Collegeに通いました。
今回は、学校選びの理由や先生の雰囲気、実際に通って感じたよかった点・気になった点を、体験談として紹介します。
1.First English Global Collegeを選んだ理由
学校選びで重視したのは、授業内容だけではありませんでした。
子ども2人を連れて3週間生活するため、学校の周辺環境や宿泊先での暮らしやすさも大切にしたかったからです。
我が家が重視したのは、次のポイントです。
- 治安の良さ
- スーパーや飲食店が近くにある
- キッチン付きのコンドミニアムで生活できる
- 周辺環境や病院へのアクセスも考慮できる
ほかにも、ELSAやCLCなどの学校を検討しました。
ELSAは空港からの距離や日用品・食料品の買いやすさが気になり、CLCは3週間の滞在中、子どもたちがホテルのビュッフェの食事に飽きないかが気になりました。
せっかく海外で生活するなら、現地のスーパーで買い物をしたり、自分たちで料理をしたりしたい。
そんな希望もあり、学校だけでなく宿泊先や周辺環境も含めて選びました。
2.学校の雰囲気と先生について
実際に通ってみると、学校は明るく、先生たちも親しみやすい印象でした。
子どもたちの髪型や服装を褒めてくれることもあり、先生との距離の近さを感じました。
娘は先生に抱っこをお願いするほど懐いていましたが、息子は少し控えめ。子どもたちは先生との関わり方にも、それぞれの性格が表れていました。
また、日本人スタッフがいたことも安心できるポイントでした。
週に一度、スタッフとのフィードバックの機会があり、相談できる環境が用意されていました。
ただ、私自身は、授業の選択肢についてもう少し詳しく説明を受けたかったと感じています。
先生と授業内の会話中に私がこの内容(英会話のシチュエーション)つまらないなーっとつぶやくとそうなの?!早く言ってよーっとすぐに先生が別のテキストをもってきて、授業進めてくれました。
授業のコマ自体の内容を変更することは知っていたのですが、
授業中に先生が扱うテキストにもいくつか種類があるようで、留学の終盤になって、授業のレベルや英会話のシチュエーションを選んだり、変更したりできることをで知りました。
せっかく授業を受けるなら、こうした選択肢を最初に知っておきたかったです。
3.実際に通ってよかったこと・気になったこと
3週間通って感じたことをまとめます。
よかったこと
① 子どもたちが先生と関わりながら英語に触れられた
英語がほとんどわからない状態からのスタートでしたが、工作や歌などを通して英語に触れる経験ができました。
② 親も集中して英語を学べた
子どもたちだけでなく、私自身も1日6コマの授業を受けました。普段の生活ではなかなか得られない、英語に集中する時間になりました。
③ 日本人スタッフに相談できた
海外での親子留学は、わからないことや病気になったときの不安もあります。日本語で相談できるスタッフがいたのは心強かったです。
気になったこと
① 子どもにとって授業数が多く感じられた
子どもたちも1日6コマの授業を受けていたため、楽しいだけではなく、疲れもあったようです。
② 授業の変更について、最初に詳しく知りたかった
授業のレベルや内容について、こちらの希望で途中で別の内容に調整できることをもっと早く知っていれば、授業の受け方を考えるうえで役立ったと思います。
4.親子留学の学校選びで確認したいこと
今回の経験から、学校を選ぶときは、次の点を事前に確認しておくとよいと感じました。
- 子どもの年齢に合った授業内容か
- 1日の授業数はどれくらいか
- 授業のレベルや内容を途中で変更できるか
- 日本語で相談できるスタッフがいるか
- 宿泊先からの距離や周辺の生活環境はどうか
学校によって授業内容や生活環境は異なります。
学校の公式情報だけで決めるのではなく、子どもが無理なく過ごせそうか、親も安心して生活できそうかという視点も大切だと思います。
まとめ|学校だけでなく、生活環境も含めて考えよう
First English Global Collegeでの3週間は、子どもたちにとっても私にとっても、普段の生活ではできない経験になりました。
先生たちは親しみやすく、日本人スタッフに相談できる安心感もありました。一方で、授業の選択肢については、事前にもっと詳しく知っておきたかったという気持ちもあります。
親子留学では、学校の授業だけでなく、宿泊先や周辺環境も含めて考えることが大切だと感じました。
ちょっとした余談。関西弁が流暢すぎるスタッフにびっくり!
親子留学中、子どもも私も体調を崩してしまったことがありました。
慣れない海外での体調不良は、やっぱり不安になるもの。
そんなときに印象に残っているのが、学校に来てくれた医療スタッフ(医師か看護スタッフかは、はっきり覚えていないのですが)の存在です。
見た目は現地のフィリピン人なのに、日本語がめちゃくちゃ流暢!
しかも、まさかの関西弁(笑)。
よくある「日本語が上手な外国人」というレベルではなく、まるで日本の関西人と話しているような自然さで、初めて話したときは本当にびっくりしました。
体調不良で緊張していた中、そのスタッフと話すことで、子どもたちもふっと気持ちが和らいだのを覚えています。
海外での親子留学は、楽しいことばかりではありません。だからこそ、こんな何気ないやり取りにも救われるんだなと感じました。
子どもたちが実際にどんな授業を受け、どのように過ごしていたのかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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