「実際どんな1日を過ごすの?」
これ、行く前にめちゃくちゃ気になっていました。
今回は、6歳・5歳の子どもと一緒に過ごした
リアルな1日をそのまま公開します。
1日の流れ
7:20 母起床・身支度
7:30 子ども起床
7:45 ホテル出発
7:50 学校到着・朝食
8:00〜11:50 授業(50分×4コマ)
・瞬間翻訳
・発音矯正
・会話トレーニング
・状況別英会話
11:50 昼食(お弁当)
※ランドリーに洗濯物を預ける
13:00〜14:50 授業(50分×2コマ)
・プレゼン
・ディベート
14:50 授業終了
15:00 買い物・プール・観光など
18:00 ホテル帰宅
19:00 夕食
20:00 シャワー・洗濯回収・買い出し
21:30 子ども就寝
22:00 宿題・復習
23:00 就寝
授業と生活のリアル
正直な感想は…
👉 めちゃくちゃ楽しい!
会社員時代は、常に成果を求められて仕事に追われ、
家事と育児にも追われて、
👉 自分のことはいつも後回しでした。
でも留学中は違います。
👉 “学生として、自分のためだけに時間を使える”
これが本当に大きかったです。
好きな英語に、1日まるごと向き合える。
成果を求められることもない。
・発音を徹底的に練習する
・瞬発力を鍛えるトレーニング
・英語でディベートして意見交換する
こういった「本当にやりたかったこと」を、
マンツーマンでとことんできました。
👉 1日6コマは結構ハード。だけど、人生で一番濃い時間でした。
ただし現実は甘くなくて…
授業が終わる頃には、親子でヘトヘト。
・暑い中、徒歩10分かけて買い出し
・帰ってから夕飯作り
・でも正直あまり美味しく作れない(笑)
・さらに洗い物…
👉 これは正直かなりきつかったです。
でも、生活にはだんだん慣れていきます。
・週末にまとめ買いする
・帰りはタクシーを使う
・Grabでデリバリーを頼む
👉 工夫すればかなり楽になります
特に「学校から直帰+デリバリー」は最強でした。
子どもたちはというと…
👉 最初は授業がちょっと苦痛そうでした(笑)
6コマのうち一部は英語での工作や音楽の授業もありましたが、
慣れない環境でマンツーマン授業を受け続けるのはやっぱり大変。
それでも…
👉 トータルでは楽しそうでした
昼休みは子ども同士で遊んだりしていて、
いい意味でゆるさもあり、
👉 「勉強だけじゃない環境」だったのはよかったです。
大変だったこと
👉 子どもも一緒にハードな生活になること
・朝はなかなか起きない
・暑い中の買い物に付き合わせる
・夜、ヘトヘトの中でランドリーに行く
正直…
👉 小さい子ども連れはかなり大変です
母は毎日ヘトヘトでした。
さらに…
👉 体調を崩すと一気にきつい
我が家も途中で体調不良になり、
デリバリーにかなり頼りました。
よかったこと
大変なことも多いですが…
👉 得られるものはとても大きいです
・英語に触れる時間が圧倒的に増える
・自分のためだけに勉強する時間が持てる
・子どもが日本以外の世界を知る
特に感じたのは…
👉 視野が広がること
そして何より
👉 親子で毎日を一緒に過ごす濃さ
毎日が新しくて、刺激的で、
本当に忘れられない時間になりました。
まとめ
まとめ
👉 親子留学の1日は体力的にきつい
👉 でもその分、得られる経験は想像以上に大きい