育児

【続編】赤ちゃんの目やにが治らない…その後の経過と結果

 

前回の記事はこちら👇

赤ちゃんの目やにが治らない…3か月健診までの経過


前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、
今回は「3か月健診で気になっていた症状」のその後について書きます。

① 目やにについて(3か月健診後の経過)

かかりつけ医からは、

・ヒアルロン酸と抗菌の目薬で目やにを流す
・鼻涙管が自然に開通するのを待つ
・並行してやさしく鼻涙管マッサージをする

という方針でした。

目やにケア中って、こまめに拭いたりマッサージしたりで、
地味に手間がかかるんですよね。

こういう「毎日のちょっとしたケアを楽にしてくれるアイテム」があるとかなり助けられるかなって思います。

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無理に何かを変えるというより、
“負担を減らす”っていう考え方も大事だなと実感しています。

その後、気づいた頃にはすっかり目やにが出なくなり、
きれいな目元に。

だいたい生後4か月を過ぎた頃だったと思います。

当時はネットやインスタで調べると、
鼻涙管を開通させるために、針金のような器具を使う治療もあると知りました。

ただ個人的には、
「治療とはいえ、何もわからない我が子に怖い思いをさせるのは…」
という気持ちが強く、その選択はしませんでした。

結果的に、気づいたら自然に改善していました。

あくまで一例ですが、
「まずは様子を見る」という選択肢もありだなと感じています。

子育てをしていると本当に思うのが、
セカンドオピニオンって大事。

医師によって治療方針は大きく変わるので、
周りの情報に振り回されすぎず、

「親も子も納得できる方法」を選べる先生に出会うことが
大切だなと思います。


② 足の関節がパキパキ鳴る件(現在6か月)

もうひとつ気になっていたのがこれ。

現在6か月になった今も、
膝を動かすと時々「パキッ」と鳴ります。

3か月健診の時、医師からは

・左右差がない
・家族に関節の病気がない

この2点から、現時点では問題なしとのことでした。

気になっていた「脱臼」についても確認しましたが、
「脱臼はしていない」とはっきり言ってもらえました。

その後も、

・市の3か月健診
・風邪で受診したとき

など、機会があるたびに相談していますが、
いずれも「異常なし」との診断。

私自身が見ても、

・左右の動きに差はない
・脚の長さの差もない

ので、心配はしつつも
引き続き様子を見ていこうと思っています。


子どもの成長ってほんとそれぞれ

何人産んでも思うのが、
子ども一人ひとりで発達は本当に違うということ。

育児って本当に毎日心配は尽きないし、やること多いしで大変。

だからこそ、おしゃれでかわいい育児グッズがあるとテンション上がりますよねー。

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少しでも余裕ができると、
子どもとの時間ももっと楽しめるようになる気がします。

心配は尽きないけど、
それ以上に——

すくすく成長していく姿が、とにかくかわいい。

最近は声を出して笑うようになったり、
私の姿が見えないと

「おーーーい!」って感じで大きな声で呼んできたり(笑)

その感じがまたたまらなく愛おしい。

一日一日を大切に、
この時間をしっかり味わっていきたいなと思います。



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